プリ小説

第8話



二宮side


あなた

…一緒に寝てください……。



一瞬、空耳でも聞こえたかと思った。


でも、その声は彼女の声に違いなかった。



「冗談言ってないで早く寝なさい。」



そう告げようと開きかけたドアを一旦閉じ、振り返ると




彼女は悲しい表情をし、ずっと俺を見ていた。







俺はびっくりした。



添い寝して欲しいなんて言うような子にはあまりにも見えなかったんだ。






彼女はどのくらい人に甘えてこれなかったのだろう。




そう思うと、彼女は今まで本当に頑張ってきたんだなと思った。



二宮和也
…しょうがないなー笑


俺は先に布団に入った。


そうすると、彼女は慌てたような、嬉しそうな顔をして俺の隣に来た。
二宮和也
もっとこっち来てもいいよ?


彼女は、また嬉しそうに距離を縮める。




不覚にも、可愛いと思ってしまったのは

俺と読者様だけの秘密ね?笑


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み ま も な か
み ま も な か
どうもどうも✋ 【にのみやさんに拾われて。】 【みまもなかの #みま妄想 。】 只今連載中でございます。 占いツクールでも小説書いてます^^* 【君、想う。】 【私なりの恋愛を。】 【乃 木 坂 が ー る !】 を更新中です!ぜひ寄ってってください!笑