無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第2話

02. 冷たい態度
~♪♪ ~♪♪
あなた

あ、マホトだ
もしもし?

マホト
今なにしてんの
あなた

((この声のトーンは編集やっと終わったって感じかな?))
今日は仕事も無いし部屋の片付けしようとしてたとこー

マホト
今から仲間家来れる?
あなた

わかったー
今から行くね

そう言って家を出て"仲間家"に行く
仲間家にはマホト サグワ へきトラハウスという個性豊かすぎる人が住んでいる
仲間家に着き合鍵で入る
この前リスナーさんにバレるから勝手に入ってきてと言われ合鍵を貰ったのは良いけどやっぱり不思議な気持ちになる…
あなた

おじゃましまーす

ジン
あ、〇〇
今日もマホトに呼ばれたの?
あなた

うん そうだよ!

そう言っていつも座っているソファーに腰掛けた
ジン
何、今日は機嫌いいじゃんw
この人の苦笑いより怖いものはない。
そしてここまで来ると嘘は言えない。
あなた

実はね!

あなた

ずっと片思いしてる人に昨日ばったり会ったの!

そう言うとずっと携帯をいじりながら聞いていたジンくんは携帯を閉じた
ジン
え、それってまじ?
あなた

うん!連絡先も交換したし!!

ジン
((それを知ったら"あいつ"はどう思うのかな))

そっか、その男やるなw
あなた

じゃ、マホトに呼ばれてるし部屋行ってくるね

ジン
おう
部屋につく
彼は偉い人と電話しているようだった
マホトはハンドサインで床を指さし口パクで座れと言っている

言う通りに座ってまっていた

少したって電話が終わった
マホト
ごめんな、俺が呼んだのに
あなた

偉い人だった?

マホト
そう、またテレビでてくれないかって
あなた

やっぱり凄いね

やはりずっと幼馴染みだった彼は日に日に私にとって遠い存在になっていた
マホト
お前、なんか良いことあった?
あなた

そんなに私顔わかりやすいかな?(怒)

マホト
いやwww
まぁ、うんww
あなた

昨日偶然ずっと好きだった人に会えたの!!

マホト
そうなんだ
彼は平常心保っているようだったが彼の顔からは笑顔が消えて引きつっているようにみえた
マホト
その人のことまだ好きなの?
あなた

まだわからないけど全然変わってなかったんだ!

マホト
お前がそいつを好きだったところも?
あなた

…うん//

マホト
((もう〇〇は俺に振り向いてくれないんだろうな。いくら俺が男らしいこと言ったってこいつは笑ってるだけか…))
マホト
嫌なことあったらここ来て相談室開くとか昔言って今は暇つぶしの場所だよなw
あなた

嫌なことかぁ…

あなた

廉に会えたし嫌なこと忘れるな((ボソッ

マホト
あ、そうだ俺これから収録だ
あぶねーじゃーな!
あなた

え、ちょっと!?

彼はそう言って仲間家を出てしまった
サグワは早くにレコーディングに行き3人は撮影に行った。
あなた

私も帰るか

鍵を閉め家へ向う