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第4話

ある日の休日
ピコン ピコン
偶然にも2人一気に通知が来て目が覚めた
あなた

んん、誰だろ

メール「駅前に新しく出来たカフェ行ってみない?」
マホト
メール「撮影道具買うから電気屋一緒についてきてよ」
あなた

((どどどどどどうしよう!!))

こうなると自分が行きたい方を選ぶしかなかった
あなた

メール「マホト、ごめん!今日は忙しい…」

あなた

メール「駅前の!?行ってみたかったんだよね!」

駅前のカフェは前々からすごく行きたかったから今日の休日は廉を選んだ
マホト
メール「そっか、わかった」
((用事ってなんなんだろ…やっぱあいつとか?))
メール「じゃあ、2時間後くらいに現地で!」
2時間後カフェに着いた私は店内へ入り辺りを見回した
誰か、奥の方で手を振っているのがわかる
側へ行くと爽やかな笑顔で私に手を振る廉の姿があった
あなた

おまたせ!

大丈夫だよ
何頼む?
あなた

んー、このケーキセットにしようかな!

俺もそれにしようとしてた!
気が合うねー
あなた

やっぱこれでしょ!
((マホトはコーヒー飲めないしジュース頼むんだろうな))

○○?なんか考え事してた?
あなた

え、なんで!?

いや、なんか寂しそうな顔してたから
あなた

なんもないよ!

会話をしてから気づいたことがあった
あなた

((もう私は廉のこと好きじゃないんだな。

この事が心の隅に住み出した
やはり気を使ってしまい無駄な体力消耗になってしまったり昔とは違う感覚だった
なぜか浮かんできたのがマホトだった
あなた

((今頃マホトどうしてるんだろう。買い物は終わったのかな…))

そろそろ帰ろうか
廉は何かを察したように言った
あなた

あ、うん、そうだね!

○○さ、
あなた

ん?

いや、やっぱメールで言うわ
あなた

うん?

彼は爽やかな笑顔をして言った
会計を済ませ
あなた

今日は誘ってくれてありがとう!
またね!

おう!じゃーな!
お互いが背を向けて歩き出した

ー夜ー
ピコン
メール「○○って好きな人いるでしょ」
思いがけない言葉だった
あなた

え?なんで?

メール「わかりやすすぎだぞ!応援してる」
あなた

メール「まだよくわからないけどずっと一緒にいたいって思う人はいるよ」

メール「しょうがないから困ったときは相談のってやるよ」
あなた

メール「ありがとうございます😑
おやすみ!」

本当に私はあいつが好きなの…?
あんなにいじわるで廉とは全然違うのに…?
あの「渡邊摩萌峡」のことが…?
マホト
ハックション!!
マホト
((誰か噂でもしてんのか…?