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第6話

告白−オモイヨトドケ-
鍵を開けて玄関のドアが開く音が仲間家全体に響き渡る。
あなた

おじゃましまーす

マホト
いらっしゃい
マホトが少し気を使っているのがすぐにわかる
あなた

あれ、みんなは?

マホト
あー撮影
あなた

そっか

マホト
あのさ
あなた

あのさ

ふたりの声が重なる
あなた

あ、笑

マホト
ハモったな笑
気まずい空気が一気に消えて笑いであふれる
マホト
で、何言おうとしたの?
あなた

ああ、電話で強く言い過ぎちゃってごめんね、

マホト
なんだ、そんなこと?
あなた

そんなことって!
最近考えすぎてたことあってマホトに当たっちゃった...

マホト
なにかあった?
あなた

いや、もういいの!
マホトは何言おうとしたの?

マホト
((やべ、緊張する
マホト
と、とりあえずソファー座れよ
いつものところへ座る
あなた

で、なに?

マホト
俺、〇〇が好きだよ
ずっと前から
あなた

...ん?

あなた

((聞き間違えかわからないけどいま私のこと好きって言った、?))

マホト
だから、中学のときからずっと〇〇のことが好きだった
マホト
お前といると自然と笑顔になれるし癒やされるしこんな俺を最初から認めてくれたし俺はずっと前から〇〇のことが、、!
あなた

((泣

マホト
好きだよ
泣いている〇〇を優しく包み込むように抱きしめて耳元でささやく
マホト
やっぱり俺はお前を笑顔にさせることはできないか、、?
あなた

違うよ!

泣きながら一生懸命一言一言言葉にする
言葉にすることがこんなにも難しかったのか改めて感じる
あなた

マホトがそんなにも前から私のこと思ってたの知らなかった...マホトみたいにそんな前からじゃないけど私もマホトが好きだよ

抱きしめていたマホトの力がゆるむ
あなた

友達としてじゃなくてちゃんと一人の男として好きになったんだよ、?

マホト
え、、
あなた

私もマホトが好きです!
大好きです、、泣

目が潤って今にも雫が零れそうなマホトを〇〇が優しく抱きしめる
マホトは抱きしめ返し耳元で
マホト
俺の彼女になってくれますか?
あなた

はい!

お互いくっついていた体を離す
マホト
絶対幸せにするかな
あなた

幸せにしなかったら一生恨んでやる

マホト
もっと可愛いこと言えねーのかよ笑
あなた

これが限界だし!

マホトから〇〇のほっぺにキスをする
あなた

あ、///

マホト
可愛い反応するじゃん((ニヤ
こうしてふたりの恋がやっと実った

もう会うことも無いと思っていた存在が相談相手にそしてそんな人が大切な人になる

これからいろいろな波乱があることはふたりは知らない


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