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第6話

なんだかんだ



それから、私たちが仲良くなるのに時間はかからなかった。





裕樹くんはいつも話しかけてくれた。
裕樹
テレビとかどんなの見るの?
裕樹
漫画とか読む?
俺の持ってるのでも読んでみる?



基本的には、一方的にだけど。


私は恥ずかしくて俯くしかできない。


そんな態度でも裕樹くんは変わらず接してくれた。