プリ小説

第7話

すれ違い。
私たちは1つ学年が上がった。



また同じクラスになれず会う機会も減りすれ違いが出てきた。



そんなある日私は手紙を渡した。



内容は"別れたければ別れていいよ"と言うもの。



初めての手紙でこの内容。



自分でも辛かった。



でもその不安はすぐ吹き飛ぶ。



手紙を渡した次の日かずきが直接話してくれた。
かずき
かずき
俺はあなたのことわかってたつもりだった。

ごめんな。わかってやれなくて。

けどこれ以上あなたの事考えられへん。
あなた

うん…こっちこそごめんね。

かずき
かずき
嫌いじゃないから…。

今までありがと。
優しく頭をなでられ去っていった。


私はただかずきの背中を見続けた。


また会えると信じて____ 。

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ななみ
ななみ
M y p r o f i l e 🐶 平 成 跳 赤 ❤ ★ F C 会 員 済 小 説 初 心 者 🔰 コ メ ン ト . ハ ー ト . お 気 に 入 り . 飛 び 跳 ね て 喜 び ま す 🐶