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第2話

◎ お勉強


◎ お勉強








今日はあなたと2人で、2人で!


図書館にてお勉強です。





あなた 「 ねえ、瑞稀、ここ教えて? 」



『 え?こんなんもわかんないの? 』






なになに、 教えて? って。


首、 コテンって。


かわいいかよ。





あなた 「 あーーもーー。こんなことなら

涼くんと 来ればよかった。」



『 は?ダメ。 あ。』



あなた 「 え?なんで? 」





うわ、焦った。

よかったあなたが鈍感で。



嫉妬してるってバレたら、、




『 いや、だってあなたの頭じゃ、

さすがの はしもっちゃんも教えらんないって w 』






言えない! 絶対言えない…っ!!


一緒にいるのが嫌だなんて言えない…っ!!





あなた 「 ふん、いいもん。自力で解くから!!」





いいもん だって。


だから、かわいいってば。




でもね、無理だと思うんだ…

その問題わりと難しいやつ…




あなた 「 …… っ。 だめだ。

瑞稀、お願い、教えてください!」



ほらね。



『 はいはい。

どーせあなたのことだから、

そう言うと思ったよ。 』



あなた 「 え?なに。

私のことよくわかってるね。テレパシー?」



『 は。そんなんあるわけないでしょ。

もう教えてあげないから。 』




いや、教えるけどね? ←


いやあ、そろそろ心の中で思ってることバレるって。




どうしよう。 バレたら。



うーーん。そのときは、、まあいっか



ああ、だめ。やっぱり、恥ずかし …
















__ 瑞稀くんはお悩み中です 。


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燐 音
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