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第4話










とりあえず、あなたの部屋まではついた。


… んだけど!!






なんだよ、無防備すぎんだよ!!!





え、ダメ。俺もうさ


心の声ダダ漏れになるかもしれない。


いいかな、いいよね。






『 ねえ、ちょっとあなた、


その、あのさ、俺も男なんだよね?


そんなんだと、、、襲うよ? 』




あなた 「 んー。いいよ-。」



『 はあっ!? 』



あなた 「 んもー、 瑞稀うるさいってばー。」





ああ、そっか、

あなた、今、熱のせいでふわふわしてる。





ここまで冷静でいれる俺、すごいと思うわ。








『もう、かわいい。こんなときまでやめて。』




あなた 「うん。… ん、ん?

今、瑞稀かわいいって言った、? 」




『 言ったけど?だからなんなの?? 』



あなた 「 んふふ。瑞稀好き!」






あーーー、

もう、無理!









『 … 好き 』









あ、寝ちゃった。



きかれなくてよかったのかも。











──────────────────────







: 翌日




あなた「 ねえ、瑞稀?

昨日 かわい『あー---!!


何? 何言ってんの? うるさいよ?? 』









あーーあ。


やっぱり言わなきゃよかった。














__ 瑞稀くんは後悔中です。



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燐 音
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