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第5話

◎ お泊まり


◎お泊まり




『いや、無理だって』



あなた 「 は?いまさらじゃんか

今まで何回泊まりに行ってんの 。」





いや、無理だよね?




あなた 「 今日さ、うちも 瑞稀ん家も

ママいないし、泊まりに行くね!! 」






なんて言われたんだけど。


いや無理でしょう。




こないだみたいに


〝かわいい〟 とか 〝好き〟 とか


言っちゃうもん。






あなた「まあ、そういうことだから、またあとでね!」



『…… え。』





井上瑞稀 、 もうダメです。








─────────────────────────





あー、なにすればいいんだろ。




とりあえず、 母さんが

ご飯は作っておいてくれたんだけど…






いや、その後だよ!


うちベットひとつしかないってば!!!





ピンポーン






あ、あ、あ、ああああ






来てしまった。







『は、はーい。』









__ 瑞稀くんは今から自分との闘いです。



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燐 音
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