無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第7話









あなた 「 瑞稀、私どこに寝ればいい? 」



あ、忘れてた。



『 うちさ、ベットひとつしかない… 』



あなた 「 そっか。


じゃ、一緒に寝ればいっか!! 」




はい?
どうしたらそういう考えになるんだよ。







『 あのな、もう小学生じゃないの。 』



あなた「 でも、カレカノなわけだし、

良くない? 」


『 良くないって! 』


あなた 「 なんでそんな拒否すんのよ。 」


『 あ、いや、その … 』


あなた 「 ほら、眠いし早く寝よ? 」






あ、眠いんだこいつ。

目、擦ってる。かわいい。






『 あー、うん。うん、わかった。 』




しょうがない。頑張ります。


かわいい寝顔がみれるなら。





───────────────────────






はい。そんなこんなで



夜をのりこえました。




俺、相当頑張ったと思うよ?









あなた 「 ほら、学校行こ? 」




『あ、はーい。』





忘れてた。

また自分との闘いが待っているみたいです。







__ 瑞稀くん今日もまた闘いが始まります。


シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

燐 音
燐 音
燐 音 ( り ん ) です! よろしくお願いします 💌
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る