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第10話

◎ 通常運転




◎通常運転






あなた 「 おはよーお 」






・ ・ ・ は ?





なんでこんな機嫌いいの。


フワフワしてんの。


え、とってもかわいいよ。





『 うん。おはよ。』



あなた 「 あれ?いつも通り? 」



『 は?いや、むしろなに? 』







あーーー。 こないだのじゃん。





ぜっっっったい、認めない!


… ことに決めたの。そう。





でもさ、やっぱかわいいからさ




たまーーーに、言っちゃおうか … なんて



考えてたり、します。





あなた 「 まあ、いいや。

瑞稀、とりあえず、学校行こっか。」



『ん。』



あなた 「 は? その手、なに? 」





え?


うっわ。俺、何してんの?






あなた 「 ふふっ。 手、繋ぎたいんだー。」



『はあ、、、いいよ、別に。』



あなた 「 は?まじで言ってる?夢?」



『あーもう、いいよ。先行くから。』



あなた 「 あー、ごめんごめん! 」






うっ……。


俺、多分もうしばらくしたら死ぬのかも。




かわいすぎるんだってば!!


手、繋いで登校なんていつぶりだよ。








__ 瑞稀くん、好きが止まりません。


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燐 音
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