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第14話










怖い。



あー、もう。



いつも通りが良かったかな… ?







♪ ピコン






振動と共に響く通知音。


これがこんなに怖かったことなんてない。





…… よし、見よう。

あなた

本当に?

あなた

え、嬉しすぎるんだけど!

あなた

てか、知ってたよ

あなた

瑞稀が自分のこと大好きだって

あなた

自惚れっていわれるかもだけど

あなた

ちゃんと、伝わってるよ





え、まじで … !




あーー、こんなに悩む必要なかったじゃん。


言えばよかった。





明日、迎えに行ったらなんて言ってくれるんだろう。


俺もなんて言えばいいんだろう。




まあ、いいや。



そのとき思ったことを

素直に言おうかな。






こんなにも楽しみな明日は初めてだ。







__ 瑞稀くんは明日、素直になります。



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