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第3話

ゑ3@イツメン
58
2017/12/31 07:30
そこには僕のイツメンの5人が居た…。

先程叫んでいたのは気が強く、でもどこか弱い、友達想いな星宮優太朗(ホシミヤ ユウタロウ)。吹奏楽部所属のファゴット担当。

クラスのムードメーカーで身長が低く、いつだってテンションが高いメガネ少年、夏木泰河(ナツキ タイガ)。科学部所属の未来の部長候補。

学級委員を務めるしっかり者、でもどこかネジが外れている花咲如音(ハナサキ ユキナ)。吹奏楽部所属のトロンボーン担当。

ボーイッシュガール、あだ名は『イケメンアイ』右目に眼帯を付けて左目はブルーな気が強いイケメン
賀陽美鈴(カヨウ ミスズ)。軽音部所属のドラム担当。

不可思議としかいえない、私物はほぼ食べ物をイメージしたもの。ヘアピンはベーコン。キラキラネームの
日比谷菓子飴(ヒビヤ キャンディ)

そして僕。

僕達は目を合わせた。

皆、涙を浮かべていた。

もちろん僕も。

「嘘…だ、ろ…?」

ユウタロウ。

「冗談だよな、ギャグだよな!?」

タイガ。

「やだ…やだやだやだよぉ…!!」

ユキナ。

「は、…ハハハハ…なんてことだよ…」

ミスズ

「これは、どういうことなんでしょうかっ…、!」

キャンディ。







『僕達の…敵…?』

「光の戦士ラインナップはこんなかんじ!ねぇ、どう?楽しそうでしょ!?」

「っっざけんなァ!!!どうして俺達がこんなことしなきゃならねぇんだ!」

「君達"イツメン"というメンバーだろ?
そっちの方が、楽しませてくれそうだからだよ、
コロシアイを、ね。アッハハハハ!!!」

「ヒュッ」

優太朗は息をヒュッと吸い込んだ

モニターの画面の向こうには、
笑い狂った支配者がいた。

《2017.11.27》まったり更新していきます
超短編…(゜.゜)