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第5話

放課後



放課後、私は教室で呆然としていた。











すると後ろの方から中間先生がやってきた。













淳「あれ、君は……あなたさんや!!」









「中間先生……」









淳「どうした?涙でとるけど」









「えっ…嘘やろ……」








私は涙を制服の裾で拭った。









淳「なんかあったん?言うてみ?」






「大丈夫です……。」







先生に言えへんから……

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詩花
詩花
占ツク作者。 Twitter→ @uratuku_uta
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