無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話

第1話

いつもの朝
415
2017/10/02 13:15
城田真昼。15歳。シンプルな事が好き。

だから猫を拾った

何もしないで後悔するのは一番面倒くさいことだから。






―――あの日から1年が経ち16歳となった俺。














それは、いつもと何も変わらない日差しの眩しい

















朝だった。