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第2話

不思議な声。
私は傷だらけの黒猫を抱きかかえ家へと戻った。玄関で待っていた里親に全てを話した。私の義父母にはそんな光ようなものは見てないと言われた…

が、意外にも猫のことは心配してくれて、すぐに動物病院に連れて行くことになった。

私も少しだけ怒られた…


獣医が私たちの方へ来た。獣医の話だと猫の傷は時間が経てば少しずつ治るそうだ。2日間預かってもらうことになった。

次の日、学校があるため、お見舞いには終わってから行こうと思っていた。行きたくてたまらなくてチャイムが鳴った瞬間病院まで走った。
少し遠かったけど、猫に早く会いたいと気持ちの方が大きかった。

見に行くなり猫は寝ていた…

あなた

あーあ…おしゃべりしたかったのにな…

あなた

残念…帰ろ…

と、帰ろうとしたら獣医さんが顔を出しに来た…

獣医さん
ごめんね…わざわざお見舞い来てくれたのに…ご飯たくさん食べて眠くなっちゃったのね…
このままなら予定通り退院できると思うから。
と獣医さんが教えてくれた。私は獣医さんにお礼を言い、頭を下げ帰った…

あなた

ただいま!

それだけを言い部屋に入り、明日の準備をしていたら、
義母
ご飯よ!降りてらっしゃい!
下から声が聞こえたので階段を降りていった…
食べ終わり、お風呂にも入った。学校もあるのでもう寝ようと思い、
あなた

おやすみなさい…

と一言だけいった…
時刻が9時半を回った頃…不思議な声を聞いた。
??
誰か、私の声が聞こえたら返事して…
力を…力を貸して…お願い…誰か答えて…
その声で目が覚めた…
今のは夢??それとも現実??
でも…どーしたらいいの…戸惑いつつ、声はそれっきりだったので気にはなったがそのまま寝た…

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あーみん♪
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