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第26話

♯10.真斗とトキヤに触れられて その1
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2017/10/13 06:15
(コンコン…)
結城美桜
(……‼)
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
入ってもよろしいですか?
結城美桜
(一ノ瀬さん…‼)
(ガチャリ…)
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
二人だけで、楽しんでいたのですか?
違う‼と反応を示すも……
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
否定しなくて良いですよ。君は、既に経験済みですからね。
美桜の腕を引き寄せるトキヤ。
結城美桜
離して、下さいっ‼
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
耳…聖川さんに噛まれたのですか?少しだけ赤い。
結城美桜
んっ…/////(力が、抜けちゃう……)
指を美桜の口に差し込む真斗。
聖川真斗
聖川真斗
可愛い声は聞きたいが、あまり出されても困るからな。我慢しろ。
結城美桜
んん……/////
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
流石、聖川さんです。さてと。こちらは……
(クスッ)
少し、濡れていますね。まだ耳しか弄っていないというのに。いけない人だ。
下着の上から、指で軽く触れると甘美な啼きが二人の耳に入る。
聖川真斗
聖川真斗
仕方ない。
美桜の唇を塞ぐ真斗。
結城美桜
んっ…‼/////
完全に指を中に差し込むとトキヤは動かしていく。
結城美桜
あっ…/////
手で制すも、トキヤの大きな手で逆に制される。
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
もっと、啼かせてみたいですね。
抵抗する力が無くなり、触れられ続けていく。