プリ小説

第27話

責める。 side.美麗

そう、それが出会いだった。



私は、あなたに助けられた。



あなたのおかげで私は、いじめられなくなったんだ。




たけど、それがきっかけだった。





あなたがいじめられはじめたのは。








もちろん首謀者はあの女。



あなたと親友だったはずの。





最初は、悪口だった。



だけど、少ししたら、肉体的にも響くようなことをし始めたんだ。




だけど、私は……






私は、あなたに助けられたはずなのに助けてあげられなかった。


私はなにをしてるんだ。



なんであなたを助けられないんだ。



助けてくれたのに……





私はなんて最低なんだ。






それからまもなくしてあなたは学校に来なくなった。



私がいけないんだ。




私が、、、私が助けてあげなかったから。



私は傍観者だった。



本当に最低な奴だ。



あの女と同じくらい。




傍観者はいじめてる奴と変わらない。



いじめてる奴と同じだ。




私は


そんな奴と一緒になってしまったんだ……

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Aiba🍬
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⚠︎注意⚠︎ お気に入り、いいね、hit数を励みにやっております。 需要が無いと感じた場合更新を停止する場合があります。 ⚠️現在コメント受け付けておりません。 皆さんどうも。 Aiba🍬と申します。 某気象系グループの小説を書いております。 不定期更新となっております。 ※いいね、お気に入り、観覧数を励みにやっておりますので、いいねやお気に入り、観覧数が伸びない場合予告無く終了したり更新をストップする場合があります。 ↓ 更新毎にお話の長さは異なってきます。 長かったり短かったり…… 色々あると思いますが楽しんでいただけるといいなと思って書いております。 あくまでお話はAiba🍬の妄想です。 うまく書けていなかったり、誤字があるかと思いますが注意して書きますのでご了承ください。 誤字脱字等ありましたらお声がけ下さい。 よろしくお願いします。