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第7話

入学式 2

あなた 「そりゃあモテるでしょ!美麗は気が付かなかったかもしれないけど、大野さんと話してる時周りの女子の視線が痛かったもん。すごかった。櫻井さんも同じだったけど。」


美麗 『いやいや!私も気付くって!すごかったもん!なんか怖かった。たまにすごい睨んでる人とかいたりして。
大野先輩も櫻井先輩も常に女子に囲まれてそうだよね。登下校とか、大変そう。』



あなた 「そういえば美麗?確かクラス発表の時に黄色歓声を浴びてたのって確か5人いたよね?
そのうちの2人が大野さんと櫻井さんだとするとそのほかの3人はどんな人なんだろう。」


美麗 『いたいた!5人いたよ!
少し見えたけどすごいイケメンだった!イケメンなことは確かだな!』



あなた 「イケメンなのね!それは分かった!笑
その他の特徴とかないの??」



美麗 『うーん。どうだっけなぁ?
1人は背が高い感じだった気がするけどなぁ。あと2人は……
分からない!!』



あなた 「分からないのね笑笑
わかるのかと思ったわ(笑)」


美麗 『ごめんごめん!笑笑
うん、分からないなぁ〜』



あなた 「あ!!そろそろ教室に行かなくちゃいけない時間じゃない??!!!
やばいやばい!!
急ご!!」


美麗 『そうだね!とりあえず教室に行こう!!!』