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第8話

教室で。

あなた 「教室!ここだ!!!」



美麗 『そうだね!ここだね!ここで1年間過ごすんだね〜』


? 『ねぇねぇキミ!!』


美麗 『え?私?』


? 『ううん。その隣の子。』



あなた 「え?私?」



? 『そうキミ。キミさっき大野さんと翔さんに話しかけられてたでしょ?』



あなた 「まぁ、はい。」



? 『で、どうすんの?入るの?生徒会』



あなた「 いやぁ、まだ迷ってます。
ってあなた誰ですか?」



? 『ああ俺、二宮和也。
一応あなたと同じクラス。』


あなた 「…… 同じクラスなんだ。
二宮くんっていうのね。
で、どうして私に話しかけてきたの?」


二宮 『ああ、その事なんだけど。
俺は生徒会入ろうと思うんだけどあなたはどうすんのかなぁと思って。
あなたと大野さんと翔さんが話してるところ見たし、翔さんが入ってほしい女の子がいるんだよねーって言ってたから。』



あなた 「はぁ、櫻井さんが。」



二宮 『うん。でもあなた放課後に生徒会室に来るんだっけ?』


あなた 「はい、予定では行くつもりですし、大野さんにも櫻井さんにも来てねって言われたんで行きます。」


二宮 『そっか。じゃあその時でいいか。
あ、あと1年間同じクラスだからよろしくね。』



あなた 「はい、こちらこそ。」



二宮 『うん。ところであなたなんで敬語なの?』


あなた「 いや、なんとなく?」



二宮 『え?なんとなくってなによ笑
なぜ疑問系なの笑笑
翔さんが言ってた通り面白いわ(笑)
同い年だからタメ口で話そうよ。
なんか硬い感じだし。』


あなた 「ああ、分かりました。」



二宮 『ほらまた敬語(笑)』


あなた「 分かった。これでいい?」



二宮 『いいんじゃない?
まっあなたちゃん仲良くしようね〜』






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Aiba🍬
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⚠︎注意⚠︎ お気に入り、いいね、hit数を励みにやっております。 需要が無いと感じた場合更新を停止する場合があります。 ⚠️現在コメント受け付けておりません。 皆さんどうも。 Aiba🍬と申します。 某気象系グループの小説を書いております。 不定期更新となっております。 ※いいね、お気に入り、観覧数を励みにやっておりますので、いいねやお気に入り、観覧数が伸びない場合予告無く終了したり更新をストップする場合があります。 ↓ 更新毎にお話の長さは異なってきます。 長かったり短かったり…… 色々あると思いますが楽しんでいただけるといいなと思って書いております。 あくまでお話はAiba🍬の妄想です。 うまく書けていなかったり、誤字があるかと思いますが注意して書きますのでご了承ください。 誤字脱字等ありましたらお声がけ下さい。 よろしくお願いします。
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