プリ小説

第25話

ごめん。 side.美麗

ダメだった。



私は、裏切られたんだ。


なんでもっと早く気づけなかったんだろう。


どうして?




信じてたのに……



信じていた人に裏切られるってこんなに辛いんだ。


そんなことを身をもって実感したのがその時だった。




私は好きだった。


すごく。


だけど、あいつにとっては私は遊び相手でしかなかった。

いや、それ以下だった。



何がいけなかったのかは、今でもわからない。


私は、今でも考える。

彼が自分のことが好きなんじゃないって分かっていたら、どんな道を選んでいたのだろうって。


もっと私が早く気がつけば、あなたを苦しめずにすんだのに。


そう何度も自分を責めた。




何故なら……










その彼はあなたの友達が本命だったから。








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Aiba🍬
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⚠︎注意⚠︎ お気に入り、いいね、hit数を励みにやっております。 需要が無いと感じた場合更新を停止する場合があります。 ⚠️現在コメント受け付けておりません。 皆さんどうも。 Aiba🍬と申します。 某気象系グループの小説を書いております。 不定期更新となっております。 ※いいね、お気に入り、観覧数を励みにやっておりますので、いいねやお気に入り、観覧数が伸びない場合予告無く終了したり更新をストップする場合があります。 ↓ 更新毎にお話の長さは異なってきます。 長かったり短かったり…… 色々あると思いますが楽しんでいただけるといいなと思って書いております。 あくまでお話はAiba🍬の妄想です。 うまく書けていなかったり、誤字があるかと思いますが注意して書きますのでご了承ください。 誤字脱字等ありましたらお声がけ下さい。 よろしくお願いします。