プリ小説

第29話

私も side.美麗

そんな過去があったの。


だからね、あなたを一人で生徒会に入らせるという訳にはいかないなと思ったの。




だから!!


私も!!


生徒会に入る!!!



って思ったんだけど……




生徒会に入るためには、生徒会選挙で立候補して、演説をして、応援演説をしてもらって投票するか、現生徒会役員の人に推薦してもらうかなんだけど、
あなたは、櫻井先輩が推薦してもらってるから、あなたが生徒会に入る!と言ったら入れるのだろうけど……




私はどうしたらいいんだろう。




でも特にやりたいことがある訳でもないしな……




あの時の約束を果たすためにも、守るためにも、私も生徒会に入らないとかなって思ってるんだけどね……





でも、私が入ることよりも生徒会の人たちがどんな人たちなのかを知らないといけないよね。



あなたは、二宮くんと櫻井先輩は大丈夫そうっていってたけど、ほかの人たちはどうなんだろう。



こればっかりは、あなたが生徒会室に行って自分で確かめてくるしかないのかな……

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Aiba🍬
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⚠︎注意⚠︎ お気に入り、いいね、hit数を励みにやっております。 需要が無いと感じた場合更新を停止する場合があります。 ⚠️現在コメント受け付けておりません。 皆さんどうも。 Aiba🍬と申します。 某気象系グループの小説を書いております。 不定期更新となっております。 ※いいね、お気に入り、観覧数を励みにやっておりますので、いいねやお気に入り、観覧数が伸びない場合予告無く終了したり更新をストップする場合があります。 ↓ 更新毎にお話の長さは異なってきます。 長かったり短かったり…… 色々あると思いますが楽しんでいただけるといいなと思って書いております。 あくまでお話はAiba🍬の妄想です。 うまく書けていなかったり、誤字があるかと思いますが注意して書きますのでご了承ください。 誤字脱字等ありましたらお声がけ下さい。 よろしくお願いします。