プリ小説

第3話

大好きな日々
花梨side







3人の中で私だけ2人と違うクラスなので
2人とは別れて教室の中へ入っていく。





志織「あ!花梨おはよぉー!」


花梨「しおりーーー!おはよう!」


志織「相変わらず、侑奈と太陽はうるさいねぇ笑」


花梨「うん笑 でも、その2人の間に入ってるのが私にとって心地いいのかもしれない笑」


私がいま話してたのは志織。

侑奈ほどじゃないけどちゃんと私のこと理解してくれてる人。











Lunc Time










志織「ねぇ、花梨?」


花梨「ん?なに?」



志織「もしかしてだけど、花梨さ太陽のこと好き?」




花梨「え?!なんで?!そんな訳ないじゃん!?」




志織「動揺し過ぎ笑 別に誰に言うわけでもないし、言ってくれたって良いじゃん笑」





花梨「んーー、まぁ、好きだよ…小学生の時から…」




志織「え?!そーなの?!小学生から好きだったの?」



花梨「声でかい!!!」





私、初めてかも。
侑奈にも秘密にしてたこと志織に打ち明けた。

だって、侑奈は小さい頃からずっと太陽のこと好きなんだもん。

私よりずっとずーーーーっと前から。

侑奈に言える訳無かった。
私も侑奈のこと大好きだから。

関係崩したく無かったから。

いままでの関係が心地よかったから。

私より、侑奈の方がちゃんと話せるし
私より、侑奈の方がかわいい。

侑奈に勝てる自信なんてない。

ましてや、勝つ必要なんてない。

この恋はしては行けない恋だったのかもしれない。

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ゆん .*・゚
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自己紹介☟☟☟ 長編➸「私の恋は甘く切なく。」 「先輩!好きです!」 あなたという人に出会えてよかった。 私という人間が好きになってごめんなさい。 たくさんの人が幸せな恋に
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