プリ小説

第5話

悩んだ夜
花梨side







んーーーーーーー!!!!!!!

わかんないよ〜~~~……




なんだろう、あの2人は付き合ってるのかな。
私、諦めた方がいいの?

わかんないよ〜~………



楓雅「花梨?ご飯だよ~!」








花梨「あ、ねぇ、お兄ちゃん!私、来週末大学行かなきゃダメ?」









楓雅「行かなきゃダメ?ってお前がオープンキャンパス行きたいって言ったから事前予約しといたんだよ?キャンセルは無理だって…」







花梨「あー、そっか…進路に関わることだしね…うん、分かった。」








楓雅「なんかあったのか?」







花梨「え、あーうん。まぁね笑」













楓雅「まぁ、兄ちゃんに言えないことなら言わなくて良いけど兄ちゃんはいつでも話は聞くからな。頼りになるかは別にして笑」







花梨「うん笑 ありがとう!」















って、お兄ちゃんには言ったけど…













幼馴染だよね!うん、私と太陽2人ってことはあんまり無かったけど

侑奈と太陽2人ってことは沢山あったもん!


大丈夫、大丈夫、大丈夫なはず…

太陽にLINEしよっかな…


重いって言われるかな…

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ゆん .*・゚
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