プリ小説

第9話

頑張るって決めたけど…
花梨side








頑張るってお兄ちゃんと約束した。

けど、恋愛経験もない私が何を頑張れば良いのかなんて全く分かんなかった。







まずは、何したらいいの?



あ!メイクか!スキンケアとかもちゃんとした方が良いのかな?




でも、侑奈はメイクも出来てるしお肌のケアもしっかりしてる。追いつくことなんて出来ないのかな…




わぁぁぁ!私何言ってるんだろ!
頑張るって決めたばっかり!





そーだ!志織に聞いてみよ!志織の将来の夢は、メイクさんだったよね、確か。










LINEにて__



花梨「志織~~~。」




志織「お、花梨からLINE来るなんて珍しい。
どーした?」




花梨「あのさ、志織ってメイクとか上手じゃん?」




志織「うん、まぁね笑 んで?教えて欲しいって笑」





花梨「その通り😂 ダメ?」





志織「良いよ笑 花梨が自分からやりたいこと言ってくるなんて珍しいからね笑 太陽の為でしょ?」





花梨「うん、私の気持ちを伝えずに侑奈と太陽が付き合うなら私は当たって砕けたいからね!」






志織「そっか。花梨らしいって言いたいけど花梨そんなことしないよね笑 まぁ、今週末家泊まりに来るんでしょ?その時にしよっか?」





花梨「うん!ありがとう!!!!」





志織「いいえ、頑張るんだよ!」












志織、ありがとうだなぁ。




私みたいな人のこと相手にしてくれるなんて…

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ゆん .*・゚
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