プリ小説

第13話

侑菜の悪知恵
侑奈side





花梨に私から伝えなきゃ。


どーやって伝えようかなぁ~。

欲を言えば邪魔されたくないから来て欲しくない。





みんな、どんな風に誘ってんだろ。
とりあえず、相談するか。

あ!まって、バイトの時間だ、、、陽菜詳しそうだからバイト仲間の陽菜に聞くか。







陽菜「遅いよ~、遅刻寸前。店長怒っちゃうよ~笑」

侑菜「ごめん、ごめん笑 ちょっと、相談したいことあるからバイトのあとカフェ行かない?」

陽菜「別にいいけど???」



〜〜〜~バイト後〜〜〜~


陽菜「で?相談って?」

侑菜「あ、うん。太陽と花梨と3人でイルミ行くことになったんだけど、太陽に花梨のこと誘えって言われたんだよね、、、」



陽菜「へ~、誘いたくないの?笑」

侑菜「うん、だって太陽最初は花梨と2人で行くって言ってたんだよ?ショック過ぎて、、」

陽菜「そっか~、まぁ、気持ちもわかるっちゃ分かるけどさそこで誘わなかったら侑菜の株もっと下がるよ?笑 下がってもいいならちょっと捻った誘い方教えるけど笑」


侑菜「え?捻った誘い方ってなに???」

陽菜「簡単だよ、花梨には予定の時間より遅い時間教えて太陽には花梨遅れてくるって伝えればいいんだよ。そうすれば花梨が来る時間まで二人っきりで過ごせるでしょ?」

侑菜「そっか!その方法があった!じゃあさ、その日陽菜から花梨に太陽と侑菜デートらしいよ~♡って伝えてよ!そしたら、花梨絶対来ない!」

陽菜「ほんとにそれでいいの?絶対やめといた方がいいと思うけど。これからの花梨との関係性壊れるよ?」

侑菜「別にいいよ。正直いって迷惑なんだよあの人」

陽菜「あっそ、勝手にしな~。私の名前は出さないでよ?」

侑菜「はいはい。じゃあ、よろしくね♡」











これでいいの。

もう、花梨とは縁切りたい。

太陽は私の彼氏になるの。











































花梨と太陽には申し訳ないけどこれが最善策









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ゆん .*・゚
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