プリ小説

第19話

ホンネ
〜放課後〜



太陽「俺は、花梨以外考えられない。」

花梨「私は、私は!太陽が彼氏とか考えられない」

太陽「なんでだよ。」





花梨「同情でしょ?侑菜に嘘つかれてああ可哀想だな、あー、俺が彼氏になればいいか付き合ってやろ。こんな気持ちでしょ、そんな気持ち要らない。来ないでよ。私の心にズカズカと入ってこないでよ…」




太陽「ふざけんなよ…何が同情だよ。このタイミングで告白したから同情なのかよ。俺はずっとお前が好きだったんだよ。」


花梨「ずっとっていつからよ!私の気持ちなんて考えたことないでしょ!太陽が好きでたまらなかったのに?侑菜とふたりで同じもの食べてるところとか見せつけられてその時の気持ち知らないでしょ!そんなのずっとって言わないんだよ!もう、いいよ…」


太陽「花梨…」


花梨「帰る。志織行こ。」



志織「あ!うん。失礼します…」











志織「花梨良かったの?」

花梨「志織!今度さいい人紹介してよ!志織の中学良い人いっぱい居たんでしょ?」

志織「花梨!ほんとにそれでいいの?」

花梨「いいの…新しい恋するから」

志織「分かった!ふたりで新しい恋しようよ!じゃあ、金曜日!合コンね♡」














これでいいの。



私は新しい恋するから。











ここから先の未来
こんな運命になるなんて誰も知らなかった。

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ゆん .*・゚
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自己紹介☟☟☟ 長編➸「私の恋は甘く切なく。」 「先輩!好きです!」 あなたという人に出会えてよかった。 私という人間が好きになってごめんなさい。 たくさんの人が幸せな恋に
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