プリ小説

第9話

ドッキリしてみた!
いつも私はシルクにドッキリを掛けられてばっかだ…
例えば……
シルク
ねぇねぇあなた
あなた

ん?

シルク
ちょっとこっち来て~
あなた

うん?

そう言って寝室に連れていかれた
あなた

えっ?何?

するとシルクが後ろから…
バサッ!
あなた

???
キャァァァ~~

ゴキブリを掛けてきたり…
もちろん偽者なんだけど…

だから!今日は私がシルクをドッキリに掛ける!
題して!「彼女がいきなり別れようと言ったら?」ドッキリ~
まぁ、とりあえずやって行きましょ!
シルク
たっだいま~
あなた

あっ、おかえり…

シルク
ん?どうした?暗くない?
あなた

シルク

シルク
ん?
あなた

私、好きな人出来た…

シルク
えっ…
あなた

だから、別れてください…

シルクはその場で考える…
沈黙の時間が続いた…
シルク
そっか…
あなた

えっ?

シルク
それがあなたの幸せなら良いよ?
ドッキリと分かっていても涙が出てくる…
あなた

うぅ……

シルク
何泣いてんだよ笑
私はおもわずシルクに抱きついた
シルク
はいはい、ドッキリだろ~?
あなた

えっ?なんで?

シルク
カメラ回ってんのバレバレ~
あなた

あっ……

一気に顔が赤くなるのが分かった…
シルク
しかも、俺があなたとそんなすぐに別れると思う?
あなた

ううん
でも、思ったよりあっさりでびっくりした……

シルク
笑笑
俺には何でもお見通しだぞ~
ムスッとする私の頭をポンポンして台所へ向かうシルク…

どうやら私はドッキリを仕掛ける相手を間違えたようです…

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こもも🐟🐻
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