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第2話

利用⁉
奏美について来ると屋上に来た。
屋上はカップルやら女子やらが多かった。
昼になると女子がいなくなると思っていたがここにいたとは…
奏美
ここでいいでしょ?
端に空いていたベンチに座り奏美が言った。
っと、今更だがこいつは橘 奏美(たちばな かなみ)
運動好きな奴だ。

高校になってから近付くなオーラを放っていたのにいきなりどうしたんだ?
小さい頃(小学校時代)は同じペットボトルのジュースを飲むのも当たり前だった。
中学生になってからはあまりしなくなったが…
なんでってからかわれるからな。付き合ってるだなんだって。
まあ、二人では頻繁に遊んでラブラブだって言われてたけど。
奏美
あ…飲み物忘れた…
いつもならこの後に頂戴とか言ってくるのだか…
斗羽
飲む?お茶で良いなら
当然のように渡したが
奏美
いやいやいや‼い、い!
あの自販機で買ってくるっ!!
いつもなら奪い取って半分くらい飲み干してたやつが
一体何があったんだ…

好きな人でも出来たか?
か、彼氏!?

俺何かに利用されんのか⁉

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夕希羽
夕希羽
学生です。 小説書くのが好きです 良ければ読んでいってください! フォローなるべく返します! 連載中 完結 ✩この空の下で。 ✩拝啓−あの日の君へ− ✩小さな約束 天月さん、坂田さんを推させて頂いてます。 nmmn注意です。 こんな小説で良ければぜひ読んで行ってください
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