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第3話

真実
結局昼の時間が終わり奏美と教室へ戻った。
思えばクラスがおなじだった。席はちょっと遠いけど...

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帰りの時間になった
俺は部活に所属してないため帰る
奏美は部活に入っている。はず。

俺が足早に帰ろうとすると
後ろから肩を掴まれた
奏美
ちょっと一人で帰ろうとしてるんじゃ
ないでしょうね?
斗羽
いや、だって奏美部活...
呆れた顔をして
奏美
何言ってんの?
部活入ってないよ?
あんなに運動好きなやつが部活に入っていない?
そんなの嘘だ!
俺利用され
奏美
早く帰るよ!
え?あ、一緒に。はい。...はい?
斗羽
え、いや、いつも一緒に帰ってる子...
そんな人いないけどと当たり前のように
言われた。
やっぱりおかしい。
いきなり帰ろうだなんて何があった。
すると唐突に言われた
奏美
ねえ?
斗羽って好きな人とか彼女とかいるの?
こいつは何を...
このコミュ障なやつに彼女がいるとでも思っているのか
斗羽
どっちもいるわけ無いだろ。
一体どうした今日から優しくしてくれるようになったのか?
奏美
いや、その...
何を恥ずかしがっているのだろう
どうせ恋愛相談をしようとおもったら
好きな人も彼女もいなくて
聞いたそっちが恥ずかしくなったってか?

やかましいわ。
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あの後奏美はやっぱり何でもなぁーい!明日ねーバイバイ
と言って帰っていった。

だが、俺は唯一LINEを交換していたクラスメイトに衝撃的な事を言われる
桃李
なあ、とわくんさ、
奏美さんの事好きなん?

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夕希羽
夕希羽
学生です。 小説書くのが好きです 良ければ読んでいってください! フォローなるべく返します! 連載中 完結 ✩この空の下で。 ✩拝啓−あの日の君へ− ✩小さな約束 天月さん、坂田さんを推させて頂いてます。 nmmn注意です。 こんな小説で良ければぜひ読んで行ってください
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