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第1話

初 ハ ル 。
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ジリジリっジリジリっ


朝の目覚ましで起きる、




そして、日課なのは、彼を起こしに行く







自分の支度をして、隣の家の幼馴染。


ピンポーンっ、とチャイムを鳴らす




………出てこない、





そう、彼は一人暮らしだから。



2回目を鳴らしても出てこなかったら、

"合鍵"、を使っていいと言われてる






でも、合鍵というのは、起こしに行く

ただそれだけのための。













コンコンっ

「入るよ~…?」




ガチャっ


『うぉっ』


「わっ」


まさかの起きていて、

ちょうど服を着替えてたところだった





バタンっ


…………ふぅ、危なかった、



チラッと見えた、彼のお腹は、


とてもスタイルが良くて、





……………私なんか、







ガチャっ

『来とるならチャイム鳴らせよ~』




「鳴らした鳴らした!」


「2回目鳴らしたけど出てこやんかったから

寝とんちゃうんかなーって思ったんよ」





『……毎日ありがとうな、』



「…笑 なんかやけに素直やな笑笑」





『素直やあかんのかっ!笑』





そして、学校に行く時間。




「………んじゃ、いこ」


『うん、あなたさ、好きな人とか


おったりするん……?』





「……………えっ…?」





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