プリ小説

第4話

悠矢ver.3
悠矢『こっち来て。』

そう呼ばれて、ゆうちゃんと来たのは・・・
古くて誰も使わない《階段》。

あなた『ねぇ、ここになんの用があるの?』

悠矢『ん?独占欲湧いてきた。』

あなた『え?どういう事?』

悠矢『目ぇつぶって?』

すると、ゆうちゃんが抱きついてきた。

悠矢『少しこうさせて?』

ーー2分経過ーー

あなた『大・・・丈・・夫?』

悠矢『うん。あのさぁ、インレノの事やけど、コレって彼女いる事自体は言っていいわけ?』

あなた『あー、何かどっちでもいいらしいよ?』

悠矢『じゃあさ、言って貰ってもいいかな?あなたを他の人に取られたくないから。』

あなた『う、うん![急にどうしたんだろう?]』

悠矢『ん?じゃあまた放課後ね。[あー、もう誰にも取られて欲しくない。よく聞くもん。「あなたが可愛いんだけど!!」 「告白しようかな?」とか言ってる人。そういう話を聞いていたら、昔のことを思い出してしまう。あの時なんで許可しなかったんだろう。今回は《インレノ》という形やけど、絶対に離さん。]』


ーー放課後ーー
悠矢(ゆうや)
おかえり!
あなた

うん!おかえり!

悠矢(ゆうや)
好きだよ。
あなた

うちも!

...。ゆうちゃんの様子がおかしい。
どうしたんだろう?
〜悠矢side〜


付き合うって一体何をするんだろう?
少し大人びた事がしたいな。もう中二だし。

【検索:彼女を楽しませるにha_】

【結果:↓
んー。よくわかんない。どうしたらいいんだろ?
カッコよく見せる方法?
どういう事だろう?
〜あなたside〜

私じゃ満足いかないのかな?まさか私をOKしたのはカラダ目的?いや、そんなことは無いはず。けど時期っちゃ時期だもん。心配。もし、そうだったらどうしよう。ヤり方わからない。






って感じになってしまった悠矢とあなた。
心のスレ違いが発生して...。

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ミルクティー🍼😗 活動停止中。
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