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第3話

イケメンは何時でも女子に好かれる
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2017/10/08 03:00
小林が死んだ。俺たちには後悔と罪悪感が染み付いていた。
ー早くゲームを終わらせたい
誰もがそう思った。

ー夜〜人狼のターン〜ー
人狼A「なぁ、今日はどうする?」
人狼B「もう決めてるよ。悪いが今日はあいつにする」
2人の人狼はドアを開け、拳銃の引き金を引いた。

パァァァァアン!!!!

ー朝ー
叶羽が無残な死体で見つかった。

美麗「う、嘘でしょ…」
花陽「ぅぅぅ…」
特に女子陣の悲しみがでかい。
もちろん男子も悲しんでるけど。
康樹「クッソ、なんで叶羽なんだよ!!」
直樹「ほんとに意味わかんない…」
暗い雰囲気の中、花陽が口を開いた。
花陽「ねぇ、みんなでお墓作ってあげようよ。このままにするのも可哀想だし…」
裕翔「…そうだな。小林のも作ろう」
一希「いいと思うよ」
俺たちは庭に出て、2人の墓を作った。もうこれ以上墓が増えないで欲しいと願いながら…
何だかんだしているうちに夜になった。