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第4話

お前が人狼だ
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2017/10/08 03:39
一希「じゃあ会議を始めようぜ」

ー会議開始ー
裕翔「まず、俺から言いたいことがある」
玲香「な〜に?」
裕翔「俺は…占い師だ。」
直樹「ちょっと待てよ!!」
裕翔「なんだよ」
直樹「占い師は…俺だよ!」
花陽「え、、占い師が…2人?」
美麗「いいえ、3人よ」
一希「ってことはもしかして…」
美麗「そう…私が本当の占い師よ」
美結「占い師が3人…2人は人狼か…狂人かもね…」
康樹「じゃあ3人は誰を占ったのか教えてくれよ」
直樹「俺は、1日目は占うのを忘れた。でも昨日はちゃんと占ったぜ。玲香は白だ」
美麗「占い忘れるなんてありえないと思うけど…。悪いけど、直樹のこと信用出来ないの。だから明日、私は玲香を占うわ」
玲香「え、、、」
美麗「どうしたの?」
玲香「ううん。別に…」
美麗「ちなみに、1日目は小林で白。2日目は叶羽で白だったわ。2人とも死んでしまったけれど…」
裕翔「おかしくないか?」
美麗「何がよ」
裕翔「だって、1日目に小林を占って白って出たんだったら、小林が処刑される前に止めることが出来たはずだ。それなのになぜしなかったんだ!!」
美麗「それは…小林を庇ったら私が人狼だと思われたかもしれないし…」
裕翔「ほんとは美麗が人狼なんじゃないか?」
美麗「違う!!私は人狼なんかじゃない!!」
一希「まあまあ2人とも。美麗だって仕方なかったのかもしれないさ。あんまり責めるなよ」
裕翔「……」
康樹「ところで裕翔、お前は誰を占ったんだ?」
裕翔「…1日目は美結で白……2日目は…康樹、お前だよ。人狼なんだろ?」
康樹「はぁ?何言ってんだよ!!俺は村人だ!」
裕翔「親友の一希には悪いが、俺には康樹が人狼だっていう結果が出ちまったんだよ。」
一希「…そんな……」
美麗「裕翔のことなんて信じられないわ。私が本物よ。裕翔を信じちゃだめ!!」
花陽「えっと、、私たちにはどっちが本物なのか分かんないから…みんなの考えで決めてもらった方がいいんじゃないかな…?」
美結「そうね…こればっかりは仕方ないわ……」

ー投票結果ー
裕翔3票
美麗1票



康樹4票



康樹「う、嘘だろ…ありえねぇ!俺は村人だよ!!」
一希「……」
直樹「仕方ないだろ…俺だって嫌だよ」
花陽「康樹…」
康樹「絶対に何かの間違いだ!!俺は人狼なんかじゃない!!」

そう言って康樹は部屋を飛び出した。

一希「おい、康樹!待てよ!!」

だが、康樹は親友の言葉を聞くこともなく走っていった。

康樹「俺は村人だ。俺は村人だ。人狼なんかじゃない!!」

いつの間にか康樹は城から飛び出していた。

康樹「あ……」

パァァァァァアン!!!!

直樹「今の音って…」
花陽「一体誰が撃ったの……?」
一希「行ってみよう」

7人が城の入口から外を見ると…

そこには康樹の無残な死体が転がっていた。
一希「康樹ぃーーーーーー!!」
残り7名。



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