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第9話

もう1匹の人狼は…?
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2017/10/28 13:06
ー朝ー
美結が無残な姿で見つかった
花陽「美結…」
美麗「そんな……」
一希「…」
しばらくの間、沈黙が続いた
それを破ったのは美麗だった

美麗「私…昨日は花陽を占ったの。結果は白。もう終わりよ…」
花陽「そ、そんな…一希が人狼なの?」
一希「違うよ!!俺は人狼じゃない。昨日言ったろ、霊媒師だって」
美麗「じゃあ、どうして今まで出てこなかったの?それは、他に霊媒師がいたかもしれなかったからじゃないの?」
一希「ち、違う!!ただ単にみんな白だったから言う必要がないと思ってただけだよ!!」
花陽「ま、まあまあ2人とも。まだ朝なんだし、続きは夜にしようよ。今は休も?」
一希「そ、そうだな…」
美麗「……はぁ…」
こうして俺たちは一旦休むことにした。部屋へ戻ろうとした時、花陽が俺のことを呼んだ

花陽「一希…あ、あのさ、後で私の部屋に来てくれる?」
一希「え、、いいけど…」
花陽「ありがとう。待ってるからね」

そう言って花陽は部屋に戻って行った。顔が少し赤かったのは俺の見間違いだろうか…