無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第8話

んん………









今何時だろう。











てかなんで隣に蓮くん居るの…?










そんな疑問が頭の中に浮かんでは消え。












私は酔っ払って言った言葉を、まだ寝ぼけている頭で
ゆっくりと思い出し始めていた





















そして不意に隣を見ると横にいた蓮くんと目が合って


恥ずかしさからか、無意識に目を逸らした。






目黒蓮
目黒蓮
目ぇ、逸らさないで下さいよ
(なまえ)
あなた
だってさ……なんか照れるじゃん
目黒蓮
目黒蓮
可愛い理由っすね笑



そう言って2人で微笑みあった。
























あれ、なんか忘れてる気がする……













待って、ケータイの時計見るわ










……9時!?



















そうして窓を見てみると着信履歴とLINEでびっしり埋まっていた。




















♡×11で更新