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第26話

星に願いを
その後、夏くんと帰宅した私。

すっかり空は茜色。


テレビでは今日の星空はすごい綺麗って聞いた


お風呂とご飯を早く済ませ、私は窓から星空を見上げた。


確かに、夜空にはキラキラひかる星たちが居た



色んな大きさ。

光の強さが違う星々。


どれも一緒なんてない。

みんな違う。



星空を見てると、どんな不安もちっぽけにおもえる。

だから、星空を見るのは好き。



そんなことを思いながら星空を見続けてると
目の前を横切る光る線。
あなた

流れ星だ…

私は目を輝かせる。


「流れ星にお願いすると願いが叶う」


私の頭に、男の子の声が響く。



私は咄嗟に橘くんから貰ったキーホルダーを手に取り、お願いをする。



" 記憶が戻りますように "

" 皆がいつまでも笑って過ごせますように "






_____夏くんとずっと一緒に居られますように_____
私の願い事。


どうか叶えてください。

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Mr.すー🐻
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Mr.すー🐻
高校生( ¨̮ ) 小説書くのも読むのも大好きです😯💭 恋愛モノを中心に書きます:) お気軽に読んでみてください( .. ) 心に染みる小説を書こうと思ってます☆*。 1人でも多くの方に読んでもらえると嬉しいです゚・*:.。❁ 応援よろしくお願いします( ¨̮ ) お気軽に感想などよろしくお願いします.*・゚ 待ってます( .. )
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