プリ小説

第30話

夏くんが好き
なんでこんな大事なこと忘れてたのかな。

夏くんとの初めての約束。
あなた

やっぱり記憶を無くしても
夏くんが好きだったんだ私。

ずっと夏くんを考えてた。

そのおかげで記憶が戻った。
あなた

ずっと夏くんばっかり見てた。
色んな子にも妬いちゃったし…

気づいたら付き合い始めて今日で丁度
4ヶ月が経っていた。


今日が丁度記念日。
この時間、勿体無かったな…
そんなことを思ってると
夏
春…好きだよ
記憶を無くした後もずっと好きだった
ポツリとそう言う夏くん。

どこか照れくさそうな、だけどしっかり私の目を見る夏くん。
あなた

ごめんね。
夏くん。ずっと忘れてて。

私も夏くんのことが大好きだよ!

私は夏くんに抱きつく。

すると夏くんも抱きしめ返してくれる。


その時間が、幸せで。とてつもなく嬉しかった。




あの日、家の窓からしたお願い事は叶った。

記憶は戻ったし、夏くんの傍にずっと居られる



流れ星にお願いをすると絶対に叶う。



改めてそう感じた。
私はまだ、流れ続ける流れ星に願い事を唱えた。

















___この幸せがずっと続きますように___

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Mr.すー🐻
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Mr.すー🐻
高校生( ¨̮ ) 小説書くのも読むのも大好きです😯💭 恋愛モノを中心に書きます:) お気軽に読んでみてください( .. ) 心に染みる小説を書こうと思ってます☆*。 1人でも多くの方に読んでもらえると嬉しいです゚・*:.。❁ 応援よろしくお願いします( ¨̮ ) お気軽に感想などよろしくお願いします.*・゚ 待ってます( .. )