プリ小説

第2話

デビュー!?
【あなた side】

ドンッ。

私が前をちゃんと見ていなくて人にぶつかってしまった。

あなた

あっ!ごめんなさいっ!

???
いや、僕が前を見ていなかったのが悪いんだよ。お詫びに食事なんてどう?
あなた

いえ、こっちが悪いんで…

???
それにYOUには話したいこともあるんだ。お願いだよ。
と、真面目に言われたもんだから断ろうにも断れなくて結局食事に行くことになった。
あなた

こ、こんな高そうなお店でいいんですか?

連れてってもらったのは眩むほど高そうなレストラン。ぶつかっただけにしては気が引ける…
???
いいよ。全然気にしないで
なるべく高くないものにしようとしたけどほとんどコースメニュー。私とおじさんは同じコースメニューを頼んだ。しかも、キャビアがあった。こんなところで初めましてになるとは…笑。

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さ と う し ふ ぉ ん
さ と う し ふ ぉ ん
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