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第5話

デビュー!? 4
私は病院を出るとジャニーさんに電話をかけた。すると、私がかけるのを見透かしていたようにワンコールで出た。
あなた

もしもし、あなたです。デビューの件、やってみようと思います!

ジャニーさん
おぉ!君ならそう言ってくれると思ってたよ。今すぐに手続きとか色々するから僕の秘書を迎えに行かせるよ。
あなた

今!中央病院にいるんですけどどうすればいいですか?

ジャニーさん
OK!表に出て待ってて。
すると、10分もしないうちにジャニーさんの秘書の方が来てタクシーみたいに自動でドアが開いて「どうぞ。」なんて言われて乗せてもらった。なんだか、お姫様になったみたい。w
事務所につくと応接間に通された。
ジャニーさん
お、よく来たね。入ってくれてありがとう。手続きとか色々するからちょっと、よろしくね。
あなた

はい!

そこから途切れることなく署名用紙に名前を書いていった。
ジャニーさん
ふぅ、これで手続きは終わりだよ。明日会見を開くからよろしく。あと、メンバーはシェアハウスって決まりだからそこんところよろしくね。
あなた

はい!了解です。では、明日からよろしくお願いします!

私は家に着くと荷物をまとめて眠りについた。
次の日、目が覚めるといつもと変わらない風景が私を取り囲んでいた。私は今までこのぼろアパートに住んできた。お父さんがガンで働けないから私のバイト代とお父さんの保険金でなんとかやりくりしてきた。でも、今日で最後。嬉しいような、寂しいような……

ピーンポーン。
あなた

はーい!

すると、そこに居たのはジャニーさん。
ジャニーさん
やぁ、会見があるから迎えに来たよ。
あなた

もう!ですか?分かりました。

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さ と う し ふ ぉ ん
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