プリ小説

第6話

デビュー!? 5
ジャニーさん
ここに戻ってくることは二度とないから忘れ物ないようにね。
あなた

え?二度とないんですか?

ジャニーさん
うん。デビューしちゃったらyouは一人暮らしだし仕事も増えるからシェアハウスに住むんだよ。だから、もう売っちゃうんだよ。
マジか…なんて思ったけどすごく売り出してくれるんだなって思ったらすごくありがたい。ただ、シェアハウス以外の私の息の抜ける場所が無くなっちゃうと困るな笑笑

荷物を持って家を出ると秘書の方が待っている車に乗って出発した。ついたのはきっとどこかの大きなホテル。ここで会見を開くみたい。ホテルの中に入るとホールの裏に通された。

すると、メイクさんに服を選んでもらったりメイクしてもらったりしてドレスアップした。

ジャニーさん
おぉ、いいね。youは絶対売れるよ!会見のことなんだけど僕の秘書が“完璧に!”やってくれるから安心してよ。ww
秘書さん
ちょっと、社長!プレッシャーかけるの辞めてくださいよ!
あなた

りょーかいでーす。wwじゃあ、私が売れるようにアピール宜しくお願いしまーすw

一方で会場には新聞記者やニュースリポーターなんかの人が集まってきていた。
ジャニーさん
そろそろだな。youは自信もってやってればいいよ。事務所が全部バックアップするからね。
あなた

ホントですか!?ありがとうごさいます。遠慮なく失敗させてもらいますね!

ジャニーさん
ははっ、youのノリはすきだよ。ありのままのyouでいてくれ。

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さ と う し ふ ぉ ん
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