プリ小説

第15話

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勝利が後ろからこちょこちょをしてきた。
私は、こちょこちょが大の苦手。くすぐたくて立つのも辛くなってくる。
あなた

きゃー!あはっ、あはははは!!

佐藤勝利
早くー。言えよー。
私はたまらずに前にあるベッドに倒れ込む。すると勝利が馬乗りになってこちょこちょを続けてくる。さらに!風磨君に腕を掴まれて身動きも取れなくなった。
菊池風磨
勝利!もっとやれ!ほら、松島もマリもこちょこちょしてやれ!
松島聡
はーいww
マリウス葉
僕はいいやー
あなた

やっ!うはは、ひゃっあははは

佐藤勝利
意外と耐えるねぇww
あなた

あっ!やだ、もうっ無理っ!健…人っ君助けって。あははははは。

すると、健人君は涼しそうな顔をして
中島健人
俺も何言ったか分かんないから知りたいんだなー。姫、なんて言ったの?
あなた

分かった!言うからねっ!離してっ。」

そう言うとやっと離してくれた。あーあ、せっかくの新しい部屋のベッドが台無しじゃん。
佐藤勝利
なんて言ったのー?
あなた

そんな子供だましみたいなことはやめてちょっとは大人になったら?って言ったの。

菊池風磨
うぜw
松島聡
ねぇ!あなた!今度、英語教えてよ!
あなた

ふふっ、気が向いたらね。

佐藤勝利
え、じゃあ俺も!
中島健人
俺もー
菊池風磨
俺も
マリウス葉
じゃあ僕も、日本語…
そしたら、マリウス意外のメンバーが「どーぞ、どーぞ」って。
コントかよっ!ww
あなた

いや、これ、譲るところじゃないからw

あなたちゃんの英語はすごいね!byマリウス

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さ と う し ふ ぉ ん
さ と う し ふ ぉ ん
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