プリ小説

第19話

作詞
俺はSexy Zoneのグループ内で最年長だから必然的に起きている時間が長くなる。
だから、みんなの体調管理は俺の仕事。笑
で、今日は大学での講義がないからお留守番。

ガチャッ…
あなた

ただいまー!

ドタドタと慌ただしく帰ってきたのはうちの姫。昨日のレッスンで作詞と振り付けを任されたあなたは5日後のMステに間に合うように今日中に歌詞は終わらせるらしい。 
あなた

ねね、健人くんっ!パソコン貸して!

中島健人
ん?いいよ
あなた

ありがとう!

と、Sexy Zoneの曲を勉強するためにイヤホンを片手にYouTubeの動画に釘付けのあなた。
数分間見ては何かルーズリーフに書き、他の動画を見てはまたルーズリーフに何かを書いている。
そこから30分くらいたったら自分の音源の入れてもらった音楽プレイヤーにイヤホンを差し替えて新しい紙に向かって何かを書き始める。きっと、歌詞を書いているんだろう。でも、書いては消して書いては消して…。
相当悩んでいるんだろう。そこへ、

ガチャッ…

学校から帰ってきた2人。
マリウス葉
ただいまー!
松島聡
まいただー!
中島健人
おかえりー
あなた

….............................................

今は歌詞作りに熱中していて聞こえないみたい。そっとしといてあげよう。
松島聡
んん?あなためちゃくちゃ帰るの早いじゃん。俺の方が学校近いのにw
あなた

ん?あっ、聡ちゃん、マリおかえりー。気づかなかった。w

マリウス葉
何してるのー?
あなた

歌詞考えてるんだー。見ちゃダメだよ!企業秘密だから!w

そう言うとすぐに歌詞作りに取り掛かった。

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さ と う し ふ ぉ ん
さ と う し ふ ぉ ん
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