プリ小説

第6話

~過去~
私の本当の親は今のお父さんお母さんじゃないの、
本当の私のお父さんはお母さんに暴力を振るっていたの
そして私が10歳の時にお母さんがそれに耐えきれなくて、
自殺 してしまったの...
するとあいつはお母さんの代わりに私に暴力を振るうようになった
それだけじゃないある日押し倒されて無理やりヤられたりもした。
そのときはまだ10歳で私はとても弱かった
心も身体もぼろぼろだった私はあいつがお風呂に入っているときに
隙をついて家から飛び出した。
でもお金もない、頼れる人もいなくてっ、
公園のブランコで私もお母さんのところにいきたいと思って
首を吊ろうとしてたのそしたらそこに通りすがりの蒼にぃが来て
私に
「お前何馬鹿なことしてんの、お前が死んでも俺には関係ないけど
悲しんでくれるやつもいるだろう」って
私は泣きながら
「あんたに何がわかんのっ!! 父親からの暴力でお母さんは自殺した。
そしたら次は私に暴力を振るってしまいには無理やりヤられたんだよ
死んだらお母さんと一緒に幸せに暮らすんだ!!」
って蒼にぃは
「お前は本当にそれが正しいと思うのか? 今より幸せになって
そいつを見返したくないか?
家族の愛に触れたくないか?
俺についてこいそしたら俺が助けてやる。」
私は今1番いってほしかった「助けてやる」って言葉で涙が止まらなくなった
蒼にぃは私が落ち着くまでずっと抱き締めてくれてた
そして今のお父さんお母さんにであって、
前みたいにならないように強く強くなろうと思って特訓に励んだ
今では蒼にぃに勝つぐらいに強くなれたけど...
それでも私は弱かった...

私中3のとき私は潤弥のとこの凛楽に入ってたのその時私は姫で守られる存在だった
あいつが凛楽に族を引き連れて乗り込んできた
相手は族で拳銃も使うし人数は比べ物にならないで
私はどうしたらいいのかわからなくって蒼にぃに電話を掛けた
~♪~♪ピ(蒼)「もしも//(元父)愛華~何をしてるんだい 突然消えたかも思ったらこんなところでコソコソしてたのか
帰っておいで俺とまたいいことしようぜ(ニヤ
(愛)いや ちかずかないでっ
(潤)愛華!!逃げろ!
(蒼)「愛華!?どうした?何があってるんだ!?」
(愛)あっ蒼にぃ助けて!!あいつがあいつがぁぁ
(元父)そんなに震えなくてもいいじゃないか
片手を上げる

(?)愛華!!危ないっ//バッン
(愛)えっ...優? えっ 嘘でしょ 優が撃たれた!?
あァァァァあああ!!

「ワタシハ オマエヲ ユルサナイ オマエハ イキテイルカチガナイ オトナシク ワタシニ コロサレロ オカアサンノ
コトモ イチドモ ワスレタコトハナイ シネ」
(優)あ、いかやめろ...そんな ゴホ ことしたらお前もあいつと同じになっちまうぞ!!
俺は大丈ぶ/パタ
(愛)優?優!!返事をしてぇ!!
(夢)愛華!!後ろ!!
シュ
あっと思ったときにはあいつに睡眠薬を嗅がされて気を失なった...

きずいたら窓もない真っ暗な部屋に椅子に縛られていた。
どうにか縄から逃げようと思ってもうまくいかないそうしているうちにあいつが部屋にはいってきた
(元父)やっと目を覚ましたか愛華
(愛)こっちに来るな!!
(元父)そんなこと言わずいいことしようぜ
(愛)嫌だ嫌だ !!

最初のうちは抵抗していたけどあいつはそれも楽しんでいただから私は感情を消した
1ヶ月がだった頃
(元父)フッ感情を消したか、あいかぁ あはは
(愛)...
(元父)話を聞いてんのか?バキ
(愛)うっ オマエトハ ハナスカチガナイ
(元父)フンそうかいじゃあもういい
そういって出ていった
私はボーとしていた...
仲間も助けに来ないしやっぱり私は、イキテイルイミノナイニンゲンナンダ…

その時どこからか物凄い音がした、シャッターが壊された音だ
すると
(蒼)愛華!! ここにいるんだろ 返事しろ!
(潤)愛華!!助けに来たぞ
(夢)大丈夫か?愛華!!

(愛)皆…蒼にぃ!!私はここにいる!!
(蒼)愛華!!無事だったか?
(愛)うん…
(蒼)今開けるからな...
ドォン バキ
(愛)蒼にぃ!! うっうぅぅぅぅ
(蒼)おいおい待てあいつを倒してから泣け!!
愛華は俺の携帯で警察呼べ!!俺はあいつと戦ってくる
(愛)うん…わかった
(元父)愛華 何をしてくれてるんだ…あれがお前の新しい家族か?
この前と同じように殺してやるよ…フフフ
(愛)蒼にぃ!!
(蒼)愛華!!//バッン シュ
(元父)えっよけた?
(蒼)そうそう俺よけれるようになったんだよ
(元父)そんなわけ//バキドカ
(凪)愛華!!大丈夫か?
(愛)お父さん!!
(姫)お母さんもいるわよ!!
(潤)俺も!!
(夢)皆で来たぞ!!
(愛)皆…

ありがとう…
(元父)何グズグズしてんだよ
こっちから行くぜ
(姫)フンッ /ドカ バコーン ゲシ
ふーこんなもんか
ピーポーピーポー
(凪)おっやっと来た...
お前らそっちはかたずいたか?
(組員)ハイッ組長!!
(凪)この事については俺と姫愛ではなしつけてくるから
潤弥!!愛華を病院へ...優にも会わせてやれ
(潤)いいのか?
(凪)あぁ早く!!病院には連絡した
(愛)ありがとうおとう//バタ
(潤)ぁあ いってくる!!
(凪)頼むぞ

ブロロロロ ((病院→緊急治療室))



(潤)先生!! どうですか?
(先生)命に別状はありませんしかしいつ目覚めるかわからないです。
(潤)ありがとうございます。


そして私は3ヶ月後に目を覚ました。
あいつは警察に捕まったらしい 優については何も聞かないし
誰も教えてくれない…
やっぱり優は…と考えたら止まらなくなる…

こんな感じて私はしばらく部屋でボーとしていたそしたら蒼にぃが抱き締めてくれた
泣きたいときは泣いていいといってくれた
私は初めて会った時のように声を上げて泣いた...



シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

RARA
RARA
マイペースに頑張っていきます。 経験浅いです。 コメントよろしくです!! セカオワと米津玄師と伊野ちゃん大好きです! 銀魂等々のアニメも好きです笑笑