プリ小説

第9話

~由良の過去~
(愛)で話ってなに?
(慧)姫になってくれって言ったらどうする?
(愛)…今だったらなる.
(慧)じゃあ
白龍の姫になってくれっ
(愛)いいよ
(由)やった!!
(愛)でも守られるだけじゃいや
私も戦う
(慧)わかった
(耶)歓迎します
(慧)じゃあ放課後倉庫に行くぞ
(愛)わかった


(愛)授業だるいからさぼる
ゆーくん一緒にさぼろ?
(由)うん//
(慧)ボソ由良だけ…

(海)由良だけずるいでわいもいっ/
(愛)嫌だ
(耶)笑笑さすがですね

(慧)じゃあ放課後迎えに来る
(慧)ボソ由良てぇ出したら殺す
(由)ヒィィ 半泣き
(愛)ジャアネ👋







...


(由)ねぇ愛ちゃん僕の過去聞いてくれる?
(愛華)うん
(由)僕小学校のときにいじめられたんだ
僕って女の子みたいじゃんだからって
ずっと我慢してたんだだけどね
ある日クラスの女の子が僕をかばってくれたんだ
(モブ)おぃ由良ちゃーん女の子に守られてどんな気分だ
(由)…
(女)やめなよ
(モブ)うるせぇまずはお前から殴ってやる
それで女の子に手出そうとしたから
僕はキレたんだきずいたら僕はあいつの意識がないのにずっと殴ってたんだ
守ってくれた女の子は怖がって逃げてった
出来事に気がついた先生が来て親も呼び出されたんだ
先生はいじめについてなにも言わず急に僕が殴ったという設定になっていたんだ

それから僕は学校にいかなくなった
中学にはいるのと同時に引っ越してこの街に来たんだ
そして慧たちに出会って一緒に繁華街で
いつものように喧嘩をしてたんだ
そしたら俺をいじめてたあいつに会ったんだ
あいつは俺をいじめてた時の話をし始めたんだ
だから僕は力いっぱい殴った慧たちの止める声が微かに聞こえたけど止まらなかったきずいたら僕は病院にいた

(由)痛っ
(慧)ごめん由良 お前を助けるためだと思って
殴った
(由)あっ 大丈夫…ありがとう



慧が助けてくれなかったら僕は人殺しになってたんだ


グスガクガク
(愛)大丈夫 私は離れていかないから
(由)ありがとう

うぇええええん




ふたりで泣きあった

(由)愛ちゃんほんとにありがとう
楽になったニコッ
(愛)かわいい~!!どういたしまして

(慧)おいなにしてんだ行くぞ
(愛)えっもう放課後?
ゆーくんいこう!!
(由)うん



(愛)私ゆーくんのバイクにのろー//
(慧)駄目 俺のに乗れ
(愛)ええっやだ
(耶)そんなはっきりいったら慧が傷つきますよ
(慧)うるせぇどうでもいいから早く乗れ!!

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RARA
RARA
マイペースに頑張っていきます。 経験浅いです。 コメントよろしくです!! セカオワと米津玄師と伊野ちゃん大好きです! 銀魂等々のアニメも好きです笑笑