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第1話

1.あこがれの彼。
私、この春中一になった佐伯春奈!
新しい学校、初めての友達、色んな事が初めてだらけだけど、頑張ろうと思ってる!

私は2組で、親友の片岡美羽は3組でクラスは離れたけど、10分休みに会いに行く予定。
同じクラスの友達の中山ふうちゃんに呼ばれて、行くと...
ふう『ねぇ、あの子めっちゃかっこよくない?』

春奈『あ、、、そ、そうだねぇ。』
私は見た瞬間に一目惚れをした。

名前は竹内はる。
高い鼻、パッチリとした目、すべてが完璧だった。


ふう『あのこ、男バスだって!』

春奈『え!?まじで!?』

心の声(まじぃぃぃ!?うち女バスなんだけどぉぉぉぉ!!!!!!)

嬉しすぎてその時は顔が赤くなっていたかも😂

終学活前、ふうちゃんといっしょに、集配物を見に行った。
螺旋階段を渡っている時、自分の紐を踏んずけて、、、

どっしーーーーーーーーん💥

春奈『あいたたたたたた...』

ふう『ちょっと大丈夫!?あ、春奈ちゃん...』

ふうちゃんが右上を指した。

指の延長線上を見ると...

私が一目惚れした、はる君がいた。

はる『え、、ちょ、大丈夫!?!?』

春奈『あ、大丈夫です。お見苦しいとこお見せしましたね…あはは。』

はる『それは大丈夫だけど...立てる?』

私はその時足を捻ってしまった。

春奈『大丈夫です。歩けるまあぁぁ、いてててて。』

はる『無理そうだね。肩貸すから保健室に行こう』

ふう『そうしな!!!私先集配物とって戻ってるね!』

春奈『ふうちゃんごめんね💦そうして😭』

保健室に着き、

春奈『はる君ありがとう😊』

はる『立てない子をほおっておけないっしょ。』

はいやばいー。普通に胸きゅんなんですけど。

先生『はいはい。どうしましたね。』

春奈『階段で転んで、足捻っちゃって...』

先生『あれま、腫れてるね..』

先生『自転車で帰れないでしょう。お母さんに迎えに来てもらって。』

春奈『はい。』

春奈『はる君ありがとう。戻っていいよ。』

はる『わかった!お大事にね。』

ガタン、戸を閉めて出ていった。

----------翌朝-----------

春奈『はる君、昨日はありがとう。』

はる『あ、いいよいいよ。』

はる『足大丈夫だった?』

春奈『あ、ただの捻挫だったよ。』

ふう『はるなちゃーん!おっはー!』

春奈『おはよう☀』

はる『じゃあ俺あっち行くわ。』

春奈『あ、うん。』

ふう『あ、もしかしてお邪魔だった?ごめんごめん』

春奈『そんなことないよw』

なんだかんだで、体育の時間...。

先生『今日は球技でバスケをします』

周り『えぇー!まじかよ!
早くやりてぇ!やりたくねぇーよ...。』


ふう『はるくんの試合見ようよ!』

春奈『あ、そうだね。』

ピピぃぃ。笛がなる。

試合が終わり、授業が終わった。

部活前

春奈『あ、のーと忘れてきた…』

ふう『とってきていいよ!待ってるわ!』

春奈『わかった!とってくる!』

教室に行くと...

???『痛てててててて』

だれ...?

春奈『...はるくん?』

はる『あ、春奈ちゃんいたの?』

春奈『今来たばっかりだけど...そこどうしたの?』

ふくらはぎに湿布を貼り包帯をぐるぐるだった。

はる『肉離れだよ。今日の試合で、強いひととぶつかっちゃってさ。』

春奈『無理しないでね。』

はる『うん。それより...1つ聞きたいんだけど...』

はる『春奈って呼んでいい..かな?』

春奈『あ、、、ぜ、ぜ、全然い、いいよ👍』

はる『めっちゃ動揺してるね』

はる『春奈...あのさ...』





この続きは2.この想いで!

春奈の思いどーなるの!?!?あなた

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kanon🏀
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