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第1話

プロローグ






人は皆、“将来の夢” があり “未来があり” それらを叶えて人生を終わらせる…。







そういうごくあたり前の人生を私は送れるとずっと思ってた……。










医者「残念ですが…心臓の重い病気です。」




医者「おおよそ余命は1年です。」














医者にそう言われる前までは。