無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第9話

7話
如月 遥です。
今日からよろしくお願いします。
あっ…席は、五十嵐さんの席の隣がいいです。









と、馬鹿げた事を言い出した。






あなた

…は、?
はぁあああああ!?









あまりの事に大声をあげてしまった。







仕方ないよね??







一般の転校生なら普通あんな事言わないよね??








遥…あんた、海外で何を覚えて来たの??






ねぇ???





そんな事を思っていると担任の荒川先生から以外な言葉が出てきた。




荒川先生
五十嵐さーん、静かに。
でも、私は良いと思うわよ?
如月君が五十嵐さんの席の隣に来ること。





……この先生も何を言っているのだろう??




そう思い私がポカーンとしていると遥から嬉しそうな声が聞こえた。






ありがとうございます、先生!







いやいや、私は嬉しいけど…。











訂正、少し嬉しいけど…周りがどう思うかって…!

荒川先生
はーい、賛成な人挙手!







そう言う荒川先生。













結果は、大半の人が何故か賛成だった。







あなた

嘘、でしょ?
え、ちょ…。







そう私が焦っている間にも遥が隣の席に着いた。





あなたよろしくね!(ぱあっ)
あなた

…よろしく。







遥が笑顔であんなこと言うからもう何も言い返せなかった。








あなた

私の学校生活…どうなるんだろ?








~作者から~

すみません、未完成のままさっきこのお話を公開してしまいました…。
申し訳ございません。。