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2017/10/16

第34話

エピローグ






あれから2年、私は医学者を目指すために医学の学部がある大学に通っていた。









あの後、無事に退院をした私は母親と縁を切り…。












現在は大学の近くのアパートで一人暮らしをしている。













あなた

行ってきます…あ、。
その前に…。







私は遥の仏壇を置いてある部屋に行った。

















私はリンを鳴らして手を合わせながら目を閉じた。







あなた

遥…今日も一日頑張るから、見守っていてね。







実は夢で遥に言われた最後の言葉が最近わかったのだ。


















実は遥は私に最後……『愛している』と言っていたのだ。



















それを聞いた時はつくづく遥らしくない言い方しているなと思いながら涙してしまった。
























ふと、誰かが不意に私の頭に触れた気がした。
























私は驚いたが、嬉しくもあった。

















私はその本人に挨拶をしてアパートを後にした。

































































あなた

行ってくるね、遥。















____end.




















~作者から~




ここまで呼んで下さってありがとうございました!
書いている本人は長いようで短かったので、少しこの作品に名残惜しいです…。


初めて悲しい終わり方のストーリーに挑戦してみたのですが、私にはまだ早かったのか…表現がとても難しかっです…。(笑)



本当にここまで読んでくださった皆様に感謝です。


読んでいただきありがとうございました!