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第28話

特別で大事な人
あなた

(色…?)

疑問を持ったまま、あなた達は車に1時間程揺られた。






そして着いたのは、
あなた

ここって…

花美
そ!都内有数のショッピングモール!
翔真
しかもすげーでけぇな
あなた

ここで1日過ごすとか時間足りないでしょ絶対!!

翔真
もう一回泊まる?ホテルで♥
あなた

気持ち悪っww

花美
…さてと
花美
ここで別行動ねー
あなた

え!?

花美
あ、あと目的は…彩香さんへのプレゼント!
あなた

え?なんで?

実は姉貴、東京の店に働かないかって誘われたらしいんだ。来月引っ越しするから、何かしてやろーかなって。
花美
私も出かける前に聞いてさー、びっくりしたよ!
あなた

(あ…だから色泣いてたのかな)

花美
って事で5000円以内の物を買ってきてほしいの!
俺と花美で姉貴が引っ越す時に必要な物買ってくるから、翔真とあなたでプレゼント買ってきてくれ。
あなた

まかせて!

翔真
んじゃ、15時にここで。
こうして、花美と色とは別れた。
あなた

私もう考えたものがあるんだけど、いい?

翔真
あぁ。俺女子へのプレゼントとか分かんねーから任せるわ
あなた

女子には慣れてるのに?笑

翔真
うっせーよ笑
あなた

…そういえば、中1ぐらいの時翔真荒れてたよね

翔真
まぁ…合ってるかな?
あなた

あの時ほんとは話したかったけど、凄く怖かったの

翔真
え?
あなた

私翔真と話せないとか嫌だし。高校とか離れたくないんだよねー

翔真
そ、そうなのか///
あなた

うん!私にとって翔真は特別で大事な人だからね!

翔真
…っ//
あなた

あ!ここ!このお店すっごくおしゃれなの!入ろー!

翔真
あ、お、おう!
化粧品や美容グッズ中心に売っているお店だった。
翔真
何だこれ。
あなた

それはコンパクトサイズのマッサージ機だね。ほら、ここのボタンを押すと…

翔真
あ"あ"あ"あ"あ"震えるゔゔ
あなた

wwwちょ、笑かさないでよww

翔真
あ"あ"あ"…っと、そう言うなら止めろよな笑
あなた

ごめんごめん笑

翔真
で?考えてるものってどれなんだよ?
あなた

あ、うん!エーット…これ!

翔真の目の前に見せられたものは、
翔真
香水?
あなた

うん!彩香さんいつもおしゃれだから、こういう見た目も可愛くて使えるものがいいかなって

翔真
…うん。これにしよう!ピッタリだ!
あなた

だね!










無事プレゼントを買い、昼ごはんを食べようとフードコートへ向かった。
あなた

じゃあ私席とっとくから先買ってきていいよ

翔真
あ、わりぃな。じゃあ買ってくるわ!
あなた

…えーっと、どこがあるんだろ…

















ガシッ



突然誰かに腕を掴まれた。
あなた

…え? ん!〜〜っっ!!!

何が起こったかも分からないまま、口を塞がれ無理矢理連れていかれた。





















あなた

…ン

あなた

ん!?んーっ!んーっ!

口はガムテープで留められ、手足は男達に掴まれていた。
??
はい騒いでも誰も来ないよー?
??
ここは屋上。誰にも見られないから好きにできるんだよ♥
あなた

(ゾワッ)

??
痛い事はしないよ?キモチいい事だから…ね?ニヤニヤ
あなた

(男3人…力では負けてるっ。どうしよう)

男達の手が、顔、胸、お腹、脚…に触れた。
あなた

〜〜〜っっ///ンー‼ンッ//

??
何ー?感じてんじゃーん!かっわいいー♥
あなた

(たっ…助けてっ…)